FXで1割の勝ち組になる為には

FX初心者などの典型的なパターンは『負けた時の反省』はしても『勝った時の研究』はしないというところです。

 

大切なことは勝った時こそ『何故勝てたのだろう』と考える必要があるのです。

大半の方が勝ったら満足・・・で終わっていると思います。

 

そのように分析していくことによって勝つ『コツ』が掴めてくるのです。

一度や二度分析したくらいではコツは掴めませんが、繰り返し、繰り返し分析し反省と学びに繋げるのです。

 

そうすることによって、FXにルールはありませんが自分の『勝ちパターン』が出来てきます、それがコツってやつです。

 

あとは損することがネガティブと捉える人が大半ですがFXに損は付き物で、損をネガティブと捉える人ほど感情が取引に出て、すぐに損を取り返そうとします。

それが無茶な利伸ばしやギャンブルチックな取引になってしまう原因となります。

 

損切り=損ではなく損切り=必要なのです。

勝っている人は必要と認識して日々トレードしています。

 

例えば、1日で10万損失をしたとします。

一か月後、1年後にプラスになっていれば、その損失はネガティブなことではありません。

 

どんなに勝ちトレードの再現性を高めたとしても、その中にしばしば負けトレードも含まれます。

これは「当然」のことです。

完全に負けを経験しない為には、トレードを辞める他に手はありません。

でも、これを「当然」とは受け取らず、すぐにトレードのやり方を変えてしまうトレーダーが本当に多いです。

常に、改善点のある負けなのか、必然的な負けなのかを、しっかり区別する必要があります。

 

人それぞれ証拠金は違い、少ない証拠金だともちろん利益も少ないです。

例えば1000円しか利益が出なかったとしても

その1000円は間違いなく勝ちは勝ちです。

小さいけれど磨けば宝石ってやつですね。

「1000円を笑うものは1000円に泣く」

と言いますが、小さな利益でも勝ちトレードをバカにしていては、あなたが目標に到達できる可能性は低くなるばかりです。

 

勝ちトレードから学び、再現性を極限まで高める努力をしてみてください。

それが「上達する」という事です。

あなたが理想とする勝ちトレードとは、その上達の『先』にあるのです。

最善のエントリータイミングや、利を伸ばすといった事も、上達していけば今よりも、もっとずっと良く見えてきます。

たまたま勝っただけなのに、自分の実力のように勘違いしてしまい、そのトレードから学ぶという意識が無ければ、どんどん上達から離れていってしまいます。

 

 

☆トレーダー歴の短い人にとって、最も重要な事

それは『勝ち方を覚える』という事です。

「勝ち方を覚える」という事には、「負けをコントロールする」という事も含まれるものの、やはり多くの勝ちトレードを経験し、その感覚というかコツを掴んでいく必要があります。

 

「もっと安全に、もっと楽に、もっと沢山稼げる方法があるはずだ!」

みたいな事しか考えないという人は、日の浅いトレーダーにとっても最も重要な、

『勝ち方を覚える』という事に完全に背を向けてしまう事になってしまいます。

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