E.I.C管理人の為替市場をズバリ‼︎

第一回ズバリ!!のコーナーです

毎週月曜はE.I.C管理人がズバリ今週の為替がどう動くのか予想をしていきます。

 

今週、日本時間28日にあるFRBパウエル議長の議会証言が注目されています。

FOMCメンバーは利上げ継続や景気回復を強める見方ですが、

アメリカ株価暴落の日がまだ浅いのでFOMCメンバーの見解は信ぴょう性がなく思い切ってドルを買えない⇦これが市場やトレーダーの本音です。

確かにそうですね、株価暴落をキッカケに105円代まで下落しているので思い切った買いは少し怖いです。

そこで28日のパウエル議長の議会証言が注目されている訳です!

トレーダーや市場にとって好感発言があれば108円を目指す展開も十分と考えられます。

28日議会証言はプレミアム会員記事にも記載済です。

もしくは、前FRBイエレン議長の路線通り「緩やかな利上げ」を受け継ぐ形となるのか

↑そうなれば市場サプライズはあまりないか、逆に安心感による買いが入る可能性もあります。

26日午前、アメリカが北朝鮮をブラックリスト(制裁強化)の報道があり北朝鮮リスクによる売りがありました。

28日のパウエル議会証言までは106円から107円のレンジ相場(持ち合い相場)となると予想しています。

 

来週からは3/4 イタリア総選挙があります。

低所得者や下級国民から支持を受けている反対派政党「五つ星運動」の観測報道で政治的不安があればユーロは売られると予想します。

 

今年は米ドル、ヨーロッパ通貨は思い切った買いが出来ず現在はに注目が集まっています。

理由はドルはトランプ政権の不安、ヨーロッパ通貨はEU先行きの不安で今年短中期で利益にしやすいおすすめ買い通貨は円だと予想しています。

 

2018年の米ドル安値予想は103円代が妥当かなと予想しています。

パウエル議長議会証言でドル軌道が安定するにしても買いは限定的だと思います。

 

 

※最終投資判断はご自身でお願い致します、当記事は取引の材料にして頂ければ幸いです。万が一損になっても当社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
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