DNAに支配されない投資マインド

上がると思って買うと途端に下がる。

下がると思って買うと
FXで売ると途端に上がってしまう。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

まるで、誰かが監視していて逆に動くよう相場を左右しているんじゃないかなんて思った経験は誰しもがあると思います。

※そんな経験は無いよという方はこの先は読んでも無駄なので読まないでください!

 

こんな経験をお持ちの方は何故こうなるのか考えた事はありますか?

FXでもチャートを見たり、ファンダメンタルを考えた投資をしますよね。

 

チャートとは何か?
それは、市場参加者の心理の表れだという事です。
ローソク足、移動平均線、マックD、ストキャス、一目均衡表、RSI等々…

『過去にこうなったから今回もこうなるであろう』という事をチャートを使って予想しエントリーして行きます。

人は周りが動こうとする方向に動こうとする性質を
持っています。

 

人は一人では生きていけない動物でそれは皆さんのDNAにガッチリと組み込まれています。

だから、他者の大半が動こうとする方向に動こうとする性質を皆が持っています。

チャートが上がり出したら
上がる方向に、下がり出したら下がる方向に乗って行きたくなるようなDNAに支配されています

 

イギリスがEUを離脱した時、殆どの人が(特にプロと言われる人が)離脱は無いと予想していました。
市場参加者の殆どがそれを信じ為替で大損をしました。

大衆、大方の人が言う方に皆が乗って行って損を出したわけです。

人のDNA、大衆投資心理とはそう言うものだと言う事です。

だから上がると思って買うと
下がり、下がると思うと上がるのです。
それは紛れもなくDNAに支配されているという事です。

 

「人の行く裏に道あり花の山」

皆が(投資心理)がそう思っている方向はプロがその逆を仕掛けるには絶好のチャンスだという事です。

 

チャートでバックテストを行い、それに勝算がある
ロジックがあるのであればそれを信じ、決して大衆の流れに乗ってはいけません。

上がると思ってエントリーした途端に下がるのであれば、それが何度も続くのであればエントリー手法が間違っているということです。

 

勝算がある投資手法で損失を出したときは、
投資手法を無視してDNAに支配されているからです。

先ほど述べたように、チャートとは市場参加者の心理の表れです。

たとえ、その方向と違いエントリーが貴方が使っている投資手法だとすればDNAに逆らって投資手法を信ずるエントリーをする。
ここで鍛えて相場観を磨けばFXでも人の行く裏に道あり花の山の域に近づける物です

市場心理とDNA忘れないで心がけ取引をしていけば、負ける方がおかしいという論理に繋がります!

 

そもそも、投資をする前提として基盤(投資スタイル)が定まっていなければ勝ち続けることは不可能です。

通貨が上がったから、『まだ上がるだろう』という根拠なきトレードをしてしまったら、そこで結果的に利益が出たとしてもただのギャンブルに過ぎません。

 

※最終投資判断はご自身でお願い致します、当記事は取引の材料にして頂ければ幸いです。万が一損になっても当社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
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