黒田総裁記者会見

21日15時27分に日銀黒田総裁の記者会見がありました。

日銀会合で決定したことはこれまでの金融方針を維持することが賛成多数で決定しました。

【決定内容】
・長期金利については10年物国債券金利を0%程度で維持する為に長期国債の買い入れする
・量的金融緩和を引き続き続ける
・物価安定をさせる(2%目指す)
・輸出も海外経済増加を緩やかに続ける

とのことでした。
引き続き継続とのことですのでFXトレーダーにとってサプライズはありませんでした。
日本はインフレ低下が続いていることに対して今まで通りの金融政策を変えず引き続き継続して、
果たしてインフレ低下は良くなるのかというところが記者質問で多いところでした

片岡委員一人が引き続き金融政策を継続することに反対していました。

北朝鮮への影響については遠回しに問題ないと主張
為替への影響についてもリスク回避の円買いだったと発言。

次回の黒田総裁の会見は10/31(火)
今回の記者会見を終え金融緩和の具体的な話を詰めて聞かれると思うので注目です。