米ドルが売られ続ける理由

去年と比べ大幅に米ドルが下落しました。

そこで、何故米ドルが売られているのか?、世界で何が起きているのか?そこをしっかり理解しなければいけません。

 

米ドルが売られる理由

大きな要因はアメリカの大統領がトランプということです。

最近では『トランプリスク』と言われるくらいになりました。

トランプの政策で批判されているポイントとしては、

移民問題です、政策初には壁を作るといい税金を使い投資しました。

ただでさえ、アメリカは借金大国なのに『そこに投資するか??』と批判を浴びていることと、差別主義思想があることです。

これは国のトップとして、国民から批判を受ける対象となります。

トランプは超タカ派系保守主義思想です。

どうしてもタカ派と保守が混合したら投資家はドルを手放す傾向があります。

 

二つ目は地底学リスクです。

投資家はリスクを嫌うので、北朝鮮問題、エルサレム問題などはドル売りの対象となります。

 

三つ目は日銀の緩和縮小の期待です。

日銀が金融緩和を続けてきて、緩和縮小の期待がされています。

先ほど記載したトランプリスクで投資家はリスクを受けるくらいなら円を買おうという考え方です。

 

今年までトランプ政権が持つかどうか…

当社の見解でいうと厳しい思います。

トランプを大統領の座から引きずり下ろしたい民主党はFBIやCIAなどを使いトランプの弱みを一生懸命見つけようとしています。

ロシアゲート問題もそうです…

最大の問題点は国民の支持率が低すぎるというところですかね。

当社の見解だと2018年1ドル108円まで落ちると予想します。

 

 

次回は今後勢いの乗ってくる通貨についてお話します

※最終投資判断はご自身でお願い致します、当記事は取引の材料にして頂ければ幸いです。万が一損になっても当社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
_____________________
いつもご支援頂きありがとうございます。
おかげ様で会員数200人を突破しました㊗