第五回楽しく金融を学ぼう♪~日本経済編~

日本は海外から見たら文化や伝統などが凄い…なんて言われているのは確かですが

 

日本は戦後、中央銀行が民営化されG20に加わってしまったので昔の日本とは違いTHE資本主義国家です。

 

確かに伝統や文化も守り続けられていて外人から見たら興味深い国ですが、資本主義国家となった今、グローバル主義者視点から見た日本は哀れな国なのです。

 

先日の衆院選で自民圧勝して安倍さんの継続はほぼ決まりました。

見事に円は売らさらに円安になりました。

 

何故、円はすぐに売られてしまうのか?

その理由は非常にシンプルで低金利が続いているからです、例外を除いて投資家は好んで低金利通貨を買う人はいないでしょう。

一般的に米ドルや豪ドルのような高金利に投資をします。

 

そして日本の景気を支えているのは日本銀行です。

どのように景気を支えているのかというと、超金融緩和策を続けて景気を支えています。

それがどういう意味か分かりますか?

中央銀行が借金をしなければ景気を保てないのです。

 

借りる?利子は?

ハイ、もちろん利子込みで日本国民が払います!!

 

先進国なのに国民にお金がなく、中小企業もカツカツ….子供も少なくなっている….

先進国なのに矛盾ですよね。

 

なのにメディアでは景気回復?

グローバル主義者が哀れな国という気持ちが分かってきますよね。

 

 

因みに余談ですが、

先日の衆院選で自民圧勝しましたが選挙を取り仕切っている民間企業があります。

 

株式会社ムサシという安倍さんのおじいさんも設立に携わっている選挙権の紙を数える業務なのですが、

周りの意見を聞けば自民嫌いは多いようですが何故自民が圧勝したのか…まさか株式会社ムサシが関係しているのではないかと当社で調べてみたのですが

面白いことに50%の株主は外国人です。

日本の選挙を取り仕切る企業の株主に外国人って?

それもアメリカのお偉いさん方ばかりです。

 

戦後からアメリカの国債を日本が買い支えていてアメリカには逆らえない国ですのでアメリカに都合がいい総理を置けば….と

いう目的で株式会社ムサシが存在しているのか、と疑ってしまうくらい….

 

真実は分かりません、余談でした。

 

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