日経平均株価高値の背景

テレビ報道で皆さんご存知の日経平均株価の上昇しました。

バブル崩壊後の高値の戻りですね。

 

当社E.I.Cはいち早く情報をお届けさせて戴いていますが、今回の日経平均株価上昇の件についてはあえてメディア報道後の少し遅めに更新をさせて戴きました。

 

その理由としては当社のユーザーさん(E.I.Cプレミアム会員)は為替トレーダーさんが大半なので混乱のないようにです。

プレミアム会員さんにとって今回の日株上昇が米株上昇に繋がりドルを買っておけば儲かっていて、いわば便乗ポイントでしたからね~♪

 

本題の何故、日経平均株価が上昇したのかを完結に解説していきます。

まず勘違いしている人が多いのは日株上昇は自民圧勝でのアベノミクス効果??なんて思っている人が多いと思います。

関係なくはないですが、アベノミクスの『おかげ』ではありません。

 

アベノミクスに関してはのちほど!

 

まず一番の原因としては、

海外原油市場が2年ぶりに高値を付けたことが日株上昇に火が付きました。

※違和感の湧かない方はガソリンスタンドに行って価格が上がっているのを確認してきてください。

海外原油市場が高値になり、関連会社の日本の資源となる鉱業や石油などの資源株が上がりました。(資源系企業の株主はほとんどアメリカのお偉いさんです)

これが日経平均株価が上昇した理由です。

 

先ほどのアベノミクスの話に戻します。

金融常識ではアベノミクス=円安そして低金利 です。

アベノミクスで日経平均が上昇したのではなくその逆です。

ギャップです!!

『低金利国の日本が日株上昇!!??』

そのギャップで投資家が便乗して日株を買った訳ですね。

 

ある意味アベノミクス効果かもしれません(笑)

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