日本の教育と雇用統計の関係

FXをしている皆さんならご存知の通り、経済指標で『雇用統計』があります。

 

雇用統計と日本の教育…何が関係しているの?

 

小学校、中学校、高校、大学  義務づけられているのは小学校と中学校ですが社会のレール上、学校の先生に「高校と大学は行っていおいた方がいい」「大学出ておけばいいところに就職できるよ」と言われたことはありませんか?

 

ブログ編集している私は高卒ですが先生に大学を進められました。

結局大学進学したものの、1カ月持たず自主退学しましたが(笑)

 

社会には決められたレールがあります。

学校にも目的があるのです。

そのレールとは「いい大学に入り有名企業に勤めなさい」

高校も大学も政府に届けを出し設立できる仕組みになっています。

そこで、政府に約束をしなければいけません。

『子供たちを企業に入れロボットのように働く洗脳をしなさい』

『その約束を守れるなら学校を設立していいですよ』

 

クラスに一人か二人、目立った子いませんでしたか?

大きな声を出したり、授業中寝ていたり、はしゃいだり、先生のいうことを聞かなかったり

私もその一人でしたが(笑)

その目立った子はクラスで浮いてなかったですか?

私が学生時代は浮いていました。

学校側、いや政府側はそのような子は企業に勤めても使い物になりません。

理解してほしいのは『上司の命令をロボットのように聞き仕事ができる人材』それが政府が求めている人材です。

 

何故?

雇用統計などの経済指標を伸ばすためです。

要するに政府は数字を上げることが目的だからです。

 

でも、先ほど言った目立つ子たちは

それを個性と言わず何を個性というのでしょうか?

学校は個性を子供の個性を無くし、誰にでも従うロボット生業所なのです。

 

☆まとめ

学校と政府は繋がっていて、学校の目的は誰にでも従うロボット人間を作り出し社会へ流す=経済指標(数字)を伸びる

______________________

いつもご支援頂きありがとうございます。

おかげ様でE.I.C為替ブログ プレミアム会員100人突破することができました㊗

 

E.I.Cスタッフ一同