年内残る投資家便乗ポイントは税制改革法案

現在両院協議会での税制改革法案を巡る進展について

投資家視点では年内に正立するかの不透明感で重い展開になりドルが弱い状態です。

要因としては法案反対派が多く上院可決も僅差でした。

もちろん、年内に法案が成立されれば投資家便乗ポイントですが、現在のトランプ政権を見てみると

一時的なドル買いで終わる可能性が高いです。

正立されればどのように便乗できるのかは皆さんご存知の通りドル高に進む可能性が高いです。

詳しくは税制改革法案の過去の記事をご覧ください。

 

税制改革法案が年内成立せず持越しとなれば…

現在の相場から見ても投資家からして期待外れのドル売りが進むと予想。

そこ買われる通貨は円となることでしょう。

(例)ドル円➝円買い

※一時的な円買いと予想

 

会員の皆さんにお知らせ

12/14のFOMCは利上げが決定しました

発表時一時的にドルが買われ、イエレンのハト派の発言や、米株下落で下げに転じました。

しかし、会員様が7割利確、3割損をしたというのが当社アンケートで分かりました。

何故かと追及したところ利上げ発表前にLINE@で発信している株価が下げる可能性で利上げでもドルが売られることがあるとリスク情報を配信しました。

当社の記事を丸々取引にぶつけることもいいことですが、最低限のリスクを考え取引に取り組んでください。

投資家は先読みと最悪な事態までも予測することが一番大切です

分からないことなどは気軽に聞いてください!

通話講義も予約制ですが会員様は受講できる権利があるので積極的に予約してください。

 

E.I.C編集担当兼金融アドバイザー、金融ジャーナリスト 中山

gtout0705@gmail.com

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