富の不公平が存在する理由

貧しい国のアフリカやベネズエラなどで貧富が生まれるのは理解できるところですが

 

アメリカやヨーロッパ、日本のような先進国で何故貧富の差が生まれるのか?

 

9月にFRB(アメリカの中央銀行)で家計調査がありました。

なんと驚きな数字が出ました。

アメリカの人口は約3億2500万人ですが

3億2500万人の富の半分は一部富裕層の20%の人たちが保有しているという事実が実際に家計調査で発表されました。

 

人口約3億2500万人の中の約1億6000万人の富裕層が国民の半分の富を独占しているということです。

 

以前にも記載しましたが

その一部の富裕層は大手財閥の中世ヨーロッパから暗躍してきたユダヤ系アメリカ人の起業家、投資家、資産家などがほとんどです。

 

ロスチャイルド家、ロックフェラー家、カーネギー家、ウォーバーグ家、シフス家、モルガン家などの主当や子孫などの銀行財閥がほとんどです。

 

よく考えてみましょう。

以下の銀行財閥が運営する中央銀行や投資ファンド会社などは企業や政治家と結託して共同で活動しています

 

銀行の役割は国民の預金を預かったり、融資やローンが主な事業内容です。

さて、中央銀行はどのような力があるか当社の読者ならお分かりでしょう。

『無』からお金を印刷することができるのです。

例えば、無から5000万生み出して人々に貸付けます。

そして人々は利子付きで返済をします。

 

これがどういうことか分かりますか?

中央銀行はいわば紙幣印刷工場なのでいくらでも紙幣を刷ることができます。

その紙幣を国民に貸付けたり、ローンを組ませたりして利子を取る….

中央銀行はぼろ儲けでしょ?

このカラクリを国民が知ったらすぐに革命が起きるでしょう(笑)

常識から考えて詐欺ですが、法律でやっていいと言っているから詐欺にならないのです。

 

一般人が紙幣を刷ると偽札と言われ逮捕されてしまいますが、中央銀行はいくら紙幣を発行しても逮捕されません。

 

実際にロスチャイルド家初代当主がこう述べています。

『紙幣の発行権利さえくれれば誰が大統領になっても構わない』

確かにそうですよね。

紙幣の蛇口さえ抑えておけば、金融は勿論 経済ですらも動かせますからね。

 

大統領は国のトップでないことは

このカラクリで一目瞭然、貧富の差はここで生まれ経済の悪性腫瘍なのです。

 

金融の仕組みって面白いでしょ?(笑)

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