北朝鮮さらなる脅威と税制改革・・・為替市場どう動く?

27日日本政府が北朝鮮弾道ミサイルの発射準備信号を感知しました

政府関係者によると『数日内で発射もあり得る』と供述しました。

 

弾道ミサイル発射があればリスク回避の円買いが進み投資家便乗ポイントとなります。

 

現在のドルや円相場としては

北朝鮮ミサイルのリスクVS税制改革法案年内可決、利上げ期待

↑となっており「ドル買いづらいし、売りづらい」という投資家心理状況となって小動きが続いています。

 

おさらい

・北朝鮮脅威が増せば増すほどリスク回避通貨の「円」が買われます。よって円高と予想します←投資家便乗ポイント

・税制改革法案が年内、もしくは来年近々開始されるとなれば「ドル」が買われます。よってドル高になると予想します←投資家便乗ポイント

税制改革法案が年内に開始が2019年や2018年後半という大幅な先送りがあれば、投資家心理でドルポジションは一時閉じ、「円」、「ユーロ」が買われ円高、ユーロ高になると予想します←投資家便乗ポイント

・米利上げは一部関係者が「インフレが続いているのに利上げをする必要はない」と利上げ反対意見がある中、本日のパウエル氏の議長承認公聴会にて『緩やかな利上げを継続する』という発言を受け、28日一時ドルが買われました。

年内利上げ可能性が落ちている中、29日のFRB議長証言で利上げの明確な詳細が今後の利上げ期待のアンサーとなるでしょう。

午前10時(米東部時間)発表 日本時間午後11時

↑発表で分かり次第記事掲載するのでチェックしておいてください。

 

28日に予定していた日銀900億ドルの債券購入(金融緩和)は審議中なのでニュースをチェックしておいてください。

正式に緩和決定したらドル高になると予想します

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