先進国の中央銀行はぼろ儲け そのカラクリ公開

先進国の中央銀行は政府機関ではありません

 

これは上層部の政治家、ジャーナリスト、企業経営者はみんな知っていることですが先進国の中央銀行は政府機関ではなく民間の企業なのです。

まずそこは覚えておきましょう。

中央銀行を政府で保有していたらバブル崩壊やリーマンショックなど起きるはずがありません。

 

中央銀行の金融政策で『金融緩和』『利上げ』とかよく聞く言葉だと思います。

まず、金融緩和や利上げの言葉の意味を説明します。

金融緩和とは

簡潔にお話するとお金を沢山発行し景気を保つ政策です。

よってお金の量が増えるとお金の価値が落ちます。

お金の価値が下がることにより金利も低下します。

例えば日本でマグロは減っています、その為に値上がりしていますよね。

では逆にマグロが沢山取れればマグロは値下がりします。

その原理と一緒です。

 

利上げとは

金利引き上げの略語です、言葉の通り金利を引き上げる政策のことです。

 

基本的に中央銀行は金融緩和をした後に利上げをするケースが多いです。

何故か、例えばあなたが住宅ローンを組んでいたとしてローンは利子付きで返済していくことはご存知だと思います。

そこで金融緩和をしたら利子が安くなり国民が『利子が安いうちに一軒家を購入しよう』とローンを組みます。

 

ローンを組んだ人は中央銀行のトラップに引っ掛かりましたね(笑)

国民が金利の安いうちにローンを組んだことをいいことに、中央銀行は利上げをして金利を高くします。

よって国民はローンが払えなくなり担保を中央銀行に手放し、中央銀行は国民の担保が手に入ります。

 

これが中央銀行のぼろ儲けするカラクリです。

リーマンショックやバブル崩壊がいい例です。

しかし、このような金融知識をしっかり認識していれば中央銀行のトラップにひっかからずに済みます。

金融の知識って意外と大切なんですよ~

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