世界経済を読み解く

アメリカ率いるトランプは北朝鮮やイラン、ロシア、中国と非常に仲が悪いことはニュースを見ている方はお分かりでしょう。

 

アメリカが社会主義国と仲が悪いのは昔から続いています。

殆どはアメリカが喧嘩を仕掛けているのは事実です。

 

世界のリーダーアメリカ?が何故他国を経済制裁したり、紛争を仕掛けるか解説します。

トランプ政権だけでなくオバマ、ブッシュ政権でも中国はじめとする社会主義国家、旧ソ連グループに制裁や紛争を仕掛けていました。

 

トランプは一体何がしたいの??

この話題でお話します。

まず結論から言いますとトランプ支援の裏に特殊持ち株銀行や投資銀行、軍需産業が存在します。

その背景は強い軍事、強い経済がアメリカを世界のリーダーにしました。

その強さを保つ為に米大統領は銀行、軍事会社とは親密な関係を続けています。

先ほど記載したように今あることではなく1900年代から代々続いていることです。

その為に銀行、軍事会社に歓迎という意味で銀行には去年の大減税策で貢献し軍事会社には紛争などで株価を上げています。

 

未だに引きずっている中国に対する貿易課税はアメリカの貿易赤字を埋めることが背景にあります。

要するに一時的に利益が欲しいのです。

 

対北朝鮮は米朝会談の主催が決定して『米朝の喧嘩が緩和される』という中間選挙の為の指示率獲得が目的だと思います。

実際に保護主義懸念で支持率が落ち込んでいた時より、現在は米朝会談が好感となりノーベル平和賞候補とまで言われるくらいです(笑)

 

世界経済の裏読みをすればトランプや他の国のトップの考えが分かり面白いですね~