エルサレムをイスラエルの首都と認めた…真相は?

トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに対し、世界各国から反発を受けています。

 

何故反発を浴びているのか…

その説明をする前にイスラエルとはどんな国でイスラエル首相ネタニヤフはどんな人物かを説明します。

イスラエルは1946年まではパレスチナという国でした。

しかし、パレスチナ人を虐殺し1947年には半分イスラエルとなりました。

2010年にはイスラエルがパレスチナ領土のほとんどを制圧しました。

こちらを見れば一目瞭然でしょう。

 

元々ネタニヤフ首相はトランプ氏とは親密な関係だった。

トランプ氏がウォ―ル街にいたころからの関係だったことは調べで分かりました。

 

何故、いきなりエルサレムをイスラエルの首都と認めたのか?

結論から言うと戦争をしたいからです。

前からいうように戦争はビジネスということは忘れてはいけません。

北朝鮮問題がありましたね

メディアでは未だに北朝鮮が威嚇をしていると報じていますが、

北朝鮮問題は去年の8月頃には和解まではいかなくても、話はついています。

トランプからしたら『北朝鮮が戦争してくれないから次は中東を狙おう』というのが本音です。

それがエルサレムをイスラエルの首都にする問題の本質です。

 

この問題で分かること

トランプ大統領の後ろ盾には巨大軍需産業の存在がいることが分かります。

軍需産業は戦争で大儲けする組織です。

 

経済感情論で見てはいけない

『北朝鮮はきちがい』『北朝鮮は怖い』『早く潰して』

感情論で見たらそうですが、グローバル視点で物事を見たら本当に怖いのは大統領の後ろ盾にいる軍需産業、軍需産業に資金提供している国際銀行家です。

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