アメリカが不況続きな原因

27日FRBは家計に関する調査報告書を発表しました。
米国全体の富のうち上位1%の世帯が占める割合は2016年時点で38.6%をに上り、前回の調査と比べ2.3%上昇したと発表しました。
その計算から読むと上位10%の世帯が米国全体の80%を近くの構図を占めることになる。

この発表だけでアメリカ人の10人に一人はホームレスという現状の理由が分かります。
しかし、FRBの発表にある『上位1%』という数字は正しい数字ではありません。
考えてほしいのはFRBのような中央銀行にも上がいるということです。
BIS(国際決済銀行)です、ロスチャイルド家が大株主になっている中央銀行の中央銀行です。
世界の富の半分はBISに集まっています。

FRBの上位1%とはBISを除いた個人投資家や企業を差します。
正確には上位0.000000001%です。
G20のアメリカ、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、EU、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンの富の半分はBISに集まっているということです。
実質国民の収入、資産が貧しい国はG20です。
ほんの一部の富豪が世界の富の大半を持っていかれているからです。
本来、資本主義なのにあえて民主主義を掲げている理由は、本当は平等ではないことに反感を買わないことです。

世界の富豪とは誰か?
代表的な一部をあげます。
ロスチャイルド家、ロックフェラー家、JPモルガン、クーンとローブ、ヤコブシフ、ウォーバーグ家のようなローマ帝国の血筋を守るユダヤ人がメインになります。